통일교에서 말하는 '큰 거 한 장'은 최소 10억 원으로 윤ㅇ호가 말한 '큰 거 한 장'은 100억 원을 의미 (통일교부정부패추방감시위원회-최ㅇ근)
통일교에서 말하는 '큰 거 한 장'은 최소 10억 원으로 윤ㅇ호가 말한 '큰 거 한 장'은 100억 원을 의미 (2025-08-04)
2025.08.04. JTBC뉴스에서 [단독] “윤석열 위해 써달라” 문자까지 확인…키맨 다이어리 ‘큰 거 1장 = 1억’을 의미한다는 보도를 하였다.
JTBC 보도에 의하면 윤씨가 평소에 1억을 ‘1개’, ‘1장’이라고 복수의 통일교 관계자들이 설명을 하였다고 하였으면서도 ‘큰 거 1장 Support’ 도 있다며, 2022년 1월 5일 1억원을 지원했다고 해석할 수 있다고 하였다.
JTBC 뉴스에서는 윤ㅇ호가 평소에 말하는 1억을 ‘1장’이라고 보도 하면서도 ‘큰 거 1장’을 1억으로 해석한 것은 최대한 금액을 줄여서 보도한 것이라 볼 수 있다.
[통일교부정부패추방감시위원회]의 위원장인 저는 1994년부터 1997년까지 통일재단의 재정국에서 자금을 담당하였다. 이 당시에 계열회사에서 부도에 처하거나 자금을 지원할 때에 사용한 단위 ‘1개’ = 1억 원을 사용하였다.
이 시점은 IMF 시기로 통일재단에서는 계열회사의 부도를 막기 위하여 수시로 일본에서 청평으로 입금되는 수백 억원 ~ 수천 억원의 헌금을 기부 형태로 받아 계열회사에 기부금이나 대여금 형태로 지원을 하는 업무를 하였다. 당시에도 ‘큰 거 1장’은 100억 원을 의미하는 금액이었다.
그럼에도 20년이 지났음에도 ‘큰 거 1장’을 현금 1억원으로 보는 것은 이치에 맞지 않는 금액으로 윤ㅇ호가 10억이었다면 ‘10개’로 기재하였을 것이다. 그런데 윤영호가 자신의 수첩에 ‘큰 거 1장’ 이라고 기재한 것은 100억원을 의미하는 것으로 보인다.
윤ㅇ호가 본부장으로 재임한 세계본부의 1년 예산이 2000억원 내외였는데 윤ㅇ호가 1억 원을 ‘큰 거 1장’이라고 적었다는 것은 있을 수 없는 일이기 때문이다.
윤핵관에게 100억원을 지원하였기에 2022년 3월 22일 윤ㅇ호가 당선인 윤석열을 1시간이나 독대를 할 수 있었던 것으로 추정할 수 있는 것이다.
과거 통일교에서는 한학자 총재가 대선자금으로 100억원을 지원하였다는 보도가 나왔음에도 언론에서는 관심을 갖지 않아 흐지부지 되었는데 [통일교부정부패추방감시위원회]에서는 윤ㅇ호의 수첩을 통하여 그 실체가 공개된 것으로 보고 있다.
100억원은 세계본부에서 나온 정상적인 금액이 아니라 일본 식구들에게 헌금으로 받아 천정궁 금고에 별도로 보관하던 금액을 사용한 것이라 자금의 출처도 찾을 수 없는 완벽한 비자금이었다. 그러기에 이 금액을 받은 윤핵관도 현금이라 아무런 부담 없이 받아서 사용하였을 것으로 보인다.
이에 대하여 더탐사에서 2023.05.08. 통일교 한학자의 ‘윤석열 밀어주기’ 어디까지 사실? 100억 지원설을 제기하였으니 참고하기 바란다.
통일교의 100억원 지원설에 대하여 [통일교부정부패추방감시위원회]에서도 윤ㅇ호와 정원주에 대하여 지속적으로 문제를 제기하면서 카페에 게시한 내용이 많으니 참고하기 바란다.
천정궁에서 나간 대선 자금 100억원은 정ㅇ주의 치마속으로
특검을 통하여 ‘큰 거 1장’이 얼마를 의미하는지 제대로 조사하여 공개해 주기를 바라는 바이다.
2025-08-04
최 ㅇ 근
[통일교부정부패추방감시위원회]
JTBC ニュース
【単独】ユン•ヨンホの手帳には「クォン・ソンドン、1月5日、大きいもの1枚 Support」…追加の政治資金追跡
2025年8月4日 午後9:44
記者:チョン・ヘソン、イ・ジャヨン
【アンカー】
2022年の大統領選挙当時、統一教会ナンバー2の手帳に詳細に記されたロビー内容をJTBCが確認しました。そこには「クォン・ソンドン」という名前の隣に「大きいもの1枚Support」と書かれていました。特別検察(特検)は、この人物がクォン議員に送った「ユン・ソギョル候補のために使ってほしい」という内容のメッセージも確認しています。
記者 チョン・ヘソンの単独報道です。
【記者 チョン・ヘソン】
大統領選挙を2カ月後に控えた2022年1月初旬。
キム・ゴンヒ特検は、当時「ユン核心関係者」と呼ばれたクォン・ソンドン国民の力議員と、統一教会ナンバー2であるユン某・世界本部長が会っていたと見ています。
ユン氏は、「キム・ゴンヒ夫人への贈り物」として、「コンジン法師」に約6000万ウォン相当のグラフ社製ダイヤモンドネックレスと、合計2000万ウォン相当のシャネルバッグ2個を渡した人物です。
特検が2人の会合を把握した根拠は、ユン氏の手帳です。
手帳には日付ごとに具体的な内容がびっしりと書き込まれていました。
ユン氏は最近JTBCの取材に、「1マスが横4cm・縦2cmで、4年分の内容を書いた」と説明していました。
JTBC取材班がその内容を確認しました。
当時、ユン氏はクォン議員との昼食の予定を手帳に記録しており、その横に「大きいもの1枚Support」と記されていました。
これは、クォン議員に1億ウォンの現金を支援したという意味と解釈されます。
特検はこの日の昼食後、ユン氏が「ユン・ソギョル候補のためにうまく使ってください」という趣旨のメッセージをクォン議員に送ったことも確認しました。
統一教会がこの現金をどのように調達したのかも、特検は資金の流れを追跡して把握したとされます。
先月18日、統一教会に対する家宅捜索の際、特検はクォン・ソンドン議員の国会事務所も同時に捜索しました。
違法な政治資金授受疑惑について、クォン議員は「統一教会と金銭取引はもちろん、請託や組織的連携など、不適切な関係を結んだことはない」と強く否定しました。
また、今回の疑惑の提起について「政治的な陰謀と悪意ある歪曲だ」と反発しています。
JTBCが本日再度質問しましたが、クォン議員側は「既存の立場を参照せよ」とのみ回答しました。
特検は、この1億ウォンの現金を「対価性のある選挙支援金」と疑っており、さらなる金品の授受があったかについても捜査を拡大しています。
【アンカー】
この手帳には、クォン議員に1億ウォンが渡されたと見られる日時・場所が具体的に記されています。時期は大統領選の2カ月前、2022年1月5日、場所は汝矣島(ヨイド)の高級中華料理店でした。
続いて、イ・ジャヨン記者の単独報道です。
【記者 イ・ジャヨン】
統一教会ナンバー2で当時世界本部長だったユン某氏は、手帳にクォン議員と会った日時・場所を詳細に記録していました。
二人が会ったのは、2022年1月5日のお昼。大統領選挙のちょうど2カ月前で、場所はソウル・汝矣島の高級中華料理店。
その日の欄には「大きいもの1枚 support」とも記されています。
クォン議員と統一教会の接触は、大統領選後も続いたとみられます。
ユン氏は拘束前、JTBCの単独インタビューで「クォン議員が2022年2月と3月、大統領選前後に2回、加平(カピョン)の統一教会施設を訪れた」と明かしました。
この訪問は、当時ごく一部の信者だけが知っていた秘密でした。
統一教会内部からこうした証言が出たのは、今回が初めてです。
特検もまた、クォン議員が選挙後に統一教会を訪れたという内部関係者の証言を確保しているとされます。
ユン氏は、クォン議員との関係について「そんなに親しかったわけではない」とし、「2〜3カ月に1回電話する程度だったと記憶している」と話しました。
ユン氏はこれまでの捜査過程で、クォン議員に渡した1億ウォンの政治資金や、キム・ゴンヒ夫人へのグラフのネックレスなどの贈り物すべてが、「ハン・ハクチャ総裁の指示と許可があった」と供述したとされています。
本日もユン氏への取り調べが行われ、特検はクォン議員への違法政治資金提供の経緯などを重点的に追及するとみられます。
【アンカー】
「大きいもの1枚」「Support」――新たな局面に入ったようです。
【記者 イ・ジャヨン】
そうですね。統一教会による政権ロビー疑惑が、違法な政治資金の疑惑へと拡大しています。
ユン元大統領夫妻とのつながりは、少なくとも2つのルートがあります。
キーマンは世界本部長だったユン某氏です。
ハン・ハクチャ総裁から「息子のように思っていた」と言われるほど寵愛されており、それだけに統一教会内で権力の中枢にあり、「実質的ナンバー2」と呼ばれていました。
ユン氏は2022年大統領選直後、コンジン法師にキム・ゴンヒ夫人のための贈り物――シャネルバッグ2個とグラフのダイヤモンドネックレスを渡しました。総額は1億4千万ウォンを超えます。
そして先週、ユン氏が「コンジン以外にも第3のルートがある」と語った単独インタビューをお伝えしました。
2022年3月22日のユン・ソギョル前大統領との面会は、コンジン法師経由ではなく、このルートを通じたものだという主張でした。
特検はこの「第3のルート」が、ユン元大統領夫妻に近い政治家ではないかと疑っています。
【アンカー】
クォン議員に渡した日付・時間・場所がかなり具体的に出てきたんですね?
【記者 イ・ジャヨン】
はい。すべてユン氏の手帳から出てきた情報です。
「クォン・ソンドン議員との昼食、22年1月5日、汝矣島の某高級中華料理店」と具体的に記録されていました。
続いて「大きいもの1枚Support」と書かれており、統一教会関係者によれば、ユン氏は普段から1億ウォンを「1個」「1枚」と表現していたといいます。
したがって、この日1億ウォンを支援したと解釈できます。
さらに手帳だけでなく、この数時間後に「ユン・ソギョル候補のために使ってください」という趣旨のメッセージも送られており、疑惑の信ぴょう性はさらに高まっています。
【アンカー】
拘束前にインタビューした際、「Support(支援)」の意味も把握できましたか?
【記者 イ・ジャヨン】
質問しました。「政治資金の支援があったのか」「どういう支援か」と聞いたところ、ユン氏は「総裁(ハン・ハクチャ)が大統領選でクォン・ソンドンをなぜ支援するのか」と逆に問い返し、「私は大統領選に介入できる立場ではない。クォン代表も選挙のメインではなかった」と述べました。
ユン氏は「自分はあくまで代理人」と繰り返しており、クォン議員も「目的地ではなかった」という発言は、ロビーの本来のターゲットが別にいた可能性を示唆しています。
【アンカー】
大統領選後にも統一教会とクォン議員の交流が続いていたようですが、その部分も特検が捜査しているのですか?
【記者 イ・ジャヨン】
私たちの取材によると、特検は、統一教会側からユン・ソギョル前大統領に提供された政治資金が、1億ウォン以外にもあった可能性が高いと見て捜査しているようです。
ご紹介した通り、ユン氏と前大統領夫妻のつながりは複数あり、本人が直接会ったこともあるため、追加の政治資金が必ずしもクォン議員経由とは限りません。
特検は統一教会の会計担当者を次々と召喚しており、先日の押収物で得た各種会計資料を分析しながら資金の流れを追跡しています。