평신도협의회의 감사 청구 및 교단자산 소유·집행·인사 절차 투명성 확보 요청의 건

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평신도협의회의 감사 청구 및 교단자산 소유·집행·인사 절차 투명성 확보 요청의 건






【平信徒協議会の監査請求および教団資産の所有・執行・人事手続きの透明性確保に関する要請の件】- 2026.1.22.韓国CARPカフェより -


​世界平和統一家庭連合 平信徒協議会


◾​文書番号:世家平 26-01-19-01

◾日付:2026年1月19日

◾受信:世界平和統一家庭連合 宋龍天(ソン・ヨンチョン)協会長、中央行政院 金恩相(キム・ウンサン)院長(金載賢(キム・ジェヒョン)事務局長)、斗承延(ドゥ・スンヨン)宣教本部長、都賢燮(ド・ヒョンソプ)人材養成処長

◾参照:各家庭会代表

◾​発信:世界平和統一家庭連合 平信徒協議会

◾​件名:中央行政院(旧 天務院)の監査請求および教団資産の所有・執行・人事手続きの透明性確保に関する要請の件


​拝啓

世界平和統一家庭連合 平信徒協議会は、教団の資産・財政・人事運営が教会の本来の目的に適合して行われているかについて疑惑が提起されており、また、免職された人物への弁護士費用の代位弁済や借入形式での支援など、正当な手続きを逸脱した金銭的支援の有無に対する懸念が生じているため、今後の法的・社会的リスクを予防すべく、以下の通り公式に要請いたします。


​I. 要請の背景


​真のお母様は、過去から拘置所入所前まで、教団の一部の責任者らに対し、「教団の資産は教会の本来の目的のために使用されるよう運営されるべきであり、しっかりと守らなければならない」という趣旨のお言葉を明確に語られたと承知しております。


​それにもかかわらず、最近の情勢では、​教団の財団所有資産および資金の執行・運用を、独立した理事会の審議・議決プロセスなしに中央行政院が主導的に計画・管理しようとする動き、また、すべての意思決定を「真のお母様の允許(裁可)」、「真の家庭」、「天愛祝勝者」の承認・允許として進めようとする一部指導部(検警の合同捜査の際、供述において「自身の決定はなかった」とし、法的責任を転嫁する可能性が濃厚)。


​これに対して問題提起や正常化を求める関係者および平信徒に対し、人事上の不利益や対話の排除等が発生しているという疑惑。​これらは、真のお母様の裁判にも否定的な結果を招く恐れがあり、真のお母様のみ旨と真っ向から対立する可能性が高いと判断されます。


​II. 要請事項


​平信徒協議会は、真のお母様を保護し、そのみ旨を奉じ、教団と食口(シック)全員を保護するための最小限の措置として、教団行政院の外部監査を実施することを求め、以下の事項を要請いたします。


​1. 教団資産の個人名義所有の疑惑に対する即時整理の要請


現在、教団資産の一部が「マグノリア・モッチブ(Magnolia Matchip)」、「カフェ」、「百貨店」などの収益性資産の形態で、個人名義で所有権が登記されているという疑惑が提起されています。


​もし、これらの資産が教団の公金または教団関連の財源で取得・運営されているにもかかわらず、個人名義で登記されているならば、これは重大な法的問題となる可能性があります。 したがって、2026年2月10日までに、教団行政院(旧 天務院など傘下の諸機関)の外部監査を行い、教団資産と判断される上記のようなすべての資産の所有権を教団名義へと移転登記していただくよう公式に要請いたします。


​上記の期限内に正当な理由なく措置が講じられない場合、平信徒協議会は当該行為を「業務上横領および背任」に該当する恐れがある事案と判断し、関連する意思決定に関与した個人の法的責任を追及せざるを得ないことを事前にお伝えいたします。


​2. 教団資産の管理・執行過程における人事上の不利益の疑惑に対する釈明要請


教団資産の透明な管理と正常化を求める過程で、中央行政院が主導的に人事に介入し、資産運用を計画しているという疑惑があります。 これに異議を唱えた関係者や、平信徒協議会の活動に関連する構成員に対し、上部組織を通じて直・間接的な人事上の不利益や排除措置があったという疑惑が提起されています。


これに関し、協会は以下の事項を明確にしてください。

◾​教団資産の管理・執行に関連する主要な意思決定構造。

◾​教団の人事措置が行われた場合、その客観的な根拠と人事基準および手続き。

◾​目的事業および真のお母様のみ旨とは無関係に、資産の売却、信託、担保提供等の執行を推進した事実の有無(漢南洞(ハンナムドン)公邸を含むすべての不動産関連)。


​3. 教団資産の本来の目的使用の原則に関する再確認の要請


協会は真のお母様のお言葉に従い、教団資産が今後も教会の本来の目的以外に使用されたり、特定の組織や個人の判断によって任意に運用されたりしないよう、以前の財団不動産が教会の目的事業に使用される明確な原則と管理体系を公式に再確認し、食口の皆様に公表してください。


​III. 法的責任に関する事前通知


​本公文に記載された事項に関連し、教団資産の個人名義の維持、虚偽・隠蔽報告、不当な人事措置、資産執行過程での権限乱用などが確認された場合、これは組織の問題ではなく、意思決定に関与した個人別の民事・刑事上の責任に帰属し、業務上背任・横領等の容疑と判断され得ることを明確にお知らせいたします。


​当協議会は葛藤を助長したり圧力を加えたりするためではなく、真のお母様のみ旨を明確に奉じ、これ以上「教団解散事由」の根拠が追加発生しないよう、教団資産を保護し教団正常化の基礎を築くために本要請を行うものです。


​IV. 追加要請事項


​1. 人事手続きの公正性および透明性の確保要請


人事関連の手続きは、公的な機関や企業のように公正な人事委員会を通じて透明に進行されるべきであり、尹煐鎬(ユン・ヨンホ)本部長、李清雨(イ・チョンウ)室長の時期とは異なり、一方的な指示や特定のグループの影響なく、ISO基準に従って運営・管理されるよう制度的装置を設けていただくよう要請します。 このような手続きこそが、真のお母様、真の家庭、天愛祝勝者の方々を法から守る道だからです。


​2. 免職された人物に対する弁護士費用支援の事実関係の確認要請


すでに免職された鄭元周(チョン・ウォンジュ)前副院長に対し、弁護士費用を代位弁済したり借入形式で提供したりした事実がある場合、「誰が、どのような手続きと根拠で、どの財源を使用して」決定・執行したのか、明確な事実関係を明らかにしてください。


​あわせて、今後のすべての協会、行政院レベルの募金や献金については、その使用内訳に関する決算結果を、各家庭会の食口代表に対してだけでも共有していただくようお願いいたします。


​2026年1月19日

世界平和統一家庭連合 平信徒協議会 拝